Pebble Coding

プログラマーの作業メモ

RubyMineからMacVimを起動する設定追加手順

  1. Preference - Tools - External Tools で+ボタンを押す。
  2. Nameに「MacVim」と入力する。
  3. Programに「/Applications/mvim」と入れる。
  4. Parametersに「 +$LineNumber$ $FilePath$」と入れる。
  5. Working directoryに「/Applications」と入れてOKを押す。

    これで開いているファイルから右クリックメニューでそのファイルをMacVimで開けるようになります。

    さらにこれを「Command+Enter」に割当てます。

  6. まず自分用のキーマップ設定をDefault for Mac OSXからコピーして作ります。
    ここでは名前をpebbleとします。
    Preference - Keymap で「Default for Mac OS X」を選択した状態でCopyボタンを押し、
    名前をpebbleに変更する。

  7. 「Command+Enter」に割り当てられている全てのアクションから「Command+Enter」の
    キーマップを取り除きます。
    右から2番目にある虫眼鏡アイコンをクリックし、First Strokeのテキストフィールドで
    「Command+Enter」と入力します。

  8. 「Split Line」「Show Source」「Execute Current ...」の3つが該当します。
    「Split Line」を選択し、左から3つ目のエンピツアイコンをクリックし、「Remove Command Enter」を実行します。
    残りの2つも同様に削除します。

  9. Preference - Keymap External Tools - Mac Vimを選択しエンピツアイコンをクリックし、
    Add Keyboard Shortcutを選択、First StrokeのテキストフィールドでCommand+Enterを入力し、OKを押します。