Pebble's Diary

プログラマーの作業メモ

MacOSX 10.8 + VirtualBox4.2.14 + CentOS 6.4 64bit(+Guest Addition) +フォルダ共有

いろいろやっていて、結局、最新版使えば問題なかったってオチだった。
Vagrantとか必要なかった。
最新MacBookProおよびAirはUSB3ハブなのでUSBメモリは使えないがホストOSの共有フォルダが使えれば十分だ。
以下、インストール手順

1) VirtualBox 4.2.14 for OS X hosts ダウンロードし、インストールする。
2) VirtualBox 4.2.14 Oracle VM VirtualBox Extension Packをダウンロードしておき、
VirtualBoxアプリを立ち上げた後、[環境設定]-[機能拡張]でダウンロードしたExtension Packを追加する。
3) CentOS-6.4-x86_64-LiveCD.isoファイルをダウンロードしておく。
4) VirtualBoxアプリから、新規で[Linux]-[RedHat(64bit)]で「centos64」とかの名前にして仮想マシンを作成する。
5) ネットワークアダプターは1つ目はNATのままにしておき、
2つ目をブリッジアダプターにしておく。これは私の場合、2つ目のinterfaceを固定IPで使うためである。
6) 共有フォルダを追加する。私の環境の場合は、
フォルダのパス:/develop
フォルダ名:develop
自動マウント:チェック
7) 起動ボタンを押し、setup-up diskとして3)のisoファイルを指定して、CentOSをインストールする。
  なお、インストールは日本語を選ばないと、キーボードが英語(101)になったりして面倒なので、日本語を選んだ。
8) インストール操作中に、ホストOSにマウスを移したい場合は、キーボード左側のコマンドボタンを押せばよい。
9) インストールが終わったら、一旦、停止状態にし、もう一度起動中に、ウィンドウ右下のCDのアイコンからisoを取り出しておく。

ここから共有フォルダを使うための、GuestAdditionのインストールです。
10) 事前準備として、以下をrootで実行する。

#yum groupinstall "Development Tools"
#yum install kernell-devel-2.6.32-358.el6.x86_64


11) リブート(#shutdown -r now)し、rootでログインしstartxする。
12) Virtualboxのウィンドウメニューの[Devices]の一番下にある[Install Guest Additions]をクリックすると、インストール用isoイメージがマウントされます。
13) CentOS6.4ではここでCDの自動起動が行われますので、キャンセルします。
14) GuestAdditionをインストールする。

#cd /media/VBOXADDITIONS_4.2.14_86644
#./VBoxLinuxAdditions.run


エラーが出なければ完了です。
/media/sf_develop/
に共有ドライブが見えているはずです。
root以外のユーザーで使いたい場合は権限やオーナー等調整しましょう。
マウントされたCDは忘れずにアンマウントしておきましょう。